よくあるご質問
水処理製品(アクアシリーズ)に関するお問い合せ
水処理製品(アクアシリーズ膜)に関するお問い合せ
水処理製品(アクアシリーズ)に関するお問い合せ
Q01 寒冷地での使用に対応した製品はありますか?
→A01 水温計により、水温低下を検知すると、強制運転を開始し、配管内の凍結を防ぎます。
尚、水温計による制御はオプションとなります。
Q02 原水濁度は最大何度まで対応できますか?
→A02 アクアMF、アクアMF-R、アクアレスキューは15度まで対応しており、数時間程度の濁度上昇は30度まで対応しています。
アクアUFは30度まで対応しており、数時間程度の濁度上昇は100度まで対応しています。
アクアUVは2度(水質基準)以下で対応可能です。
Q03 実機を見ることはできますか?
→A03 アクアMF-R、アクアレスキューは現地で実機を用いたデモ運転を実施しています。
また、本社工場にはアクアUVを展示しています。
Q04 装置の処理能力は、日量何トンですか?
→A04 【アクアMF、アクアUF】最大200m3/日
【アクアMF-R、アクアレスキュー】最大50m3/日
【アクアUV】最大1200m3/日
標準以上の処理量につきましては、別途お問い合せをお願いします。
各製品のページも参照してください。
Q05 無人運転は可能ですか?
→A05 全てのシリーズにおいて、全自動運転となります。
また、標準で異常信号を外部へ出力しているので、異常発生時に中央に知らせることが可能です。
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水処理製品(アクアシリーズ膜)に関するお問い合せ
Q06 アクアMF、アクアUF、アクアMF-R、アクアレスキューの違いは何ですか?
→A06 アクアMFはMF膜を採用し、原水水質の悪化や降雨時の濁度上昇、クリプトスポリジウム対策に最適なユニットタイプの膜ろ過装置です。また、原水水質やお客様の要望に応じて運転仕様、処理フローを選択し、最適な設計をします。UF膜を採用したアクアUFもあります。
アクアMF-RはアクアMFをコンパクトにした小規模水道施設へ対応した膜ろ過装置です。
アクアレスキューはさらに可搬性を高め、災害時の給水拠点、浄水施設トラブル発生時の仮設給水としても運用可能です。
Q07 膜が破断した際の検知方法はありますか?
→A07 膜ろ過水濁度計により膜破断wp監視します。※アクアMF、アクアUFは標準仕様膜薬品洗浄を実施する際に、膜1次側より0.2Mpaの空気圧をかけ、2次側へ気泡が漏れるかを目視により確認する膜破断試験を行っています。
数本程度の破断であれば、補修作業を行います。
Q08 膜が目詰まりした場合は復帰できますか?
→A08 薬品洗浄により復帰できます。
薬品洗浄はオフライン、オフサイト方式で行い、薬品洗浄をしても復帰できない場合は、膜交換となります。
※オフサイト、オフライン方式とは、膜モジュールを装置から取外し、本社工場に持ち帰り、薬品洗浄すること。薬品洗浄と同時に膜破断試験も行っています。
Q09 緊急対応や期間限定での運用が必要な場合、装置のレンタルは可能ですか?
→A09 アクアシリーズはレンタル対応しております。
最短1~3日で設置完了、レンタル期間はご要望に合わせて柔軟に対応致します。
原水水質に合わせてさまざまなオプションをご用意しておりますので、まずはご相談ください。
▶お問い合せ
Q10 アクアレスキューの装置重量は?人力で運搬は可能ですか?
→A10 175kgです。キャスター式なので平坦な道であれば、1人で楽に移動が可能であり、道悪であれば、6人程度で持ち上げて運搬が可能です。
装置幅が650mmであり、一般的な片扉(幅700mm)から運搬が可能です。
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